2009年09月12日

海外でお箸を使っている割合って!?

海外で日常的にお箸を使っている国

日本 人口 1億3000万人
中国 人口13億2500万人
韓国 人口 4900万人
北朝鮮 人口 2300万人
台湾 人口 2300万人
モンゴル 人口 270万人
ベトナム 人口 8500万人
タイ 人口 6500万人
ラオス 人口 600万人
カンボジア 人口 1350万人
ミャンマー 人口 5300万人
インドネシア 人口 2億3000万人
マレーシア 人口 2700万人

アジア系アメリカ人 500万人
但し、箸を使わないフィリピン系とインド系を除く!


合計 20億3720万
タグ:海外 お箸
posted by 雑学王 at 14:05 | Comment(0) | 雑学 - 役立つ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なぜ、ティッシュは2枚で1つになっているの?

工場で裁断する時に、1枚だと薄すぎてやぶれてしまいます。
なので、わざと2枚重ねにしてやぶれるのを防いでいるらしい。

ティッシィには、つるつる面とザラザラ面がありますよね。
肌触りを重視で、ザラザラ面を合わせています。
タグ:ティッシュ
posted by 雑学王 at 14:03 | Comment(0) | 雑学 - 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

証券取引所で身振り手振りで合図を送っているのは誰?

主に証券の銘柄と単価と取引数量と取引名目(売りなのか買いなのかの区別)を同じ証券会社の仲間に伝えてるんだよ。

証券取引所で証券取引を行うために、証券会社からそのための人員が証券取引所に派遣される(この人員を「場立ち」といふ)。場立ちには証券会社との連絡役と売買注文の執行役がある。
証券会社から受けた売買注文を連絡役が執行役に伝え執行役がそれに基づいて売買注文を執行するのである。売買注文執行の後は約定結果を執行役が連絡役に伝え連絡役がそれを証券会社に報せるのである。
ところが連絡役が証券会社と連絡する場所と執行役が売買注文を執行する場所とは物理的に離れており売買注文や約定結果を口頭だけで伝えるのは殆ど不可能だ。そこで、それらの内容を手の動きで表現するコトによって視覚的に内容を伝えるのである(このための手の動きを「手サイン」といふ)。

売買注文や約定結果の内容は銘柄、単価、取引数量、取引名目(売りなのか買いなのかの区別)の順で表される(例えば『ジンケン462円6000株売り』のように表される。「ジンケン」とは帝国人造絹絲株式会社のコト。実際の証券取引の場においては銘柄は業界特有の呼称がよく用いられる)。
どの銘柄はどう表示するか、どの数はどう表示するか、売りはどう表示するか、買いはどう表示するか、その他諸々、これらはすべてあらかじめ決められている(ただし証券取引所によって決まりに違いがある場合もある)。その決まりに則って手サインを表示するのである。
前述にもあるように、連絡役から執行役に伝えるときもある(主に売買注文)し執行役から連絡役に伝えるときもある(主に約定結果)。どちらのときにも手サインが用いられる。

売買注文や約定結果以外にも、取引の動向やメッセージ(例えば「便所行ってくる」とか「メシ行ってくる」とか)等も手サインで伝えるコトができる。
posted by 雑学王 at 14:00 | Comment(0) | 雑学 - 株・FX・取引 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

XLink Kai設定方法

Windowsのパソコンには無線アダプターを同時に2個以上差し込む事は出来ませんから、元々、内蔵型の場合や以前使っていた無線アダプターがあれば削除してください。
完全に削除するために、レジストリークリーナー「CCleaner」を使うと良いでしょう。
パソコンのUSBポートにGW-USMicroNを差し込んで、設定用のユティリティドライバーをインストールしてください。
パソコンからそれを起動して、設定画面を表示させて、自分で決めた任意のSSIDと暗号化キーを入力して、GW-USMicroNに設定してください。
次にPSPを起動して、無線設定画面を表示して、先程、入力したSSIDと対応した暗号化レベルで暗号化キーを正しく入力すればよいです。
PSPに対応した暗号化方式は、Ver.1.52以前はWEPのみで、Ver.2.00,2.01はWEP,TKIP,Ver.2.50以降はWEP,TKIP,AESに対応しております。
セキュリティの面で強固な順では、WPA2(WPA2-PSK)>AES>TKIP>WEP128>WEP64になりますから、接続できるなら強固な暗号化方式を使うと良いでしょう。
タグ:XLink Kai
posted by 雑学王 at 13:48 | Comment(0) | 雑学 - インターネット・PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TOEICとTOEFLと英検の違い

難易度は、英検2級<TOEIC≒英検準1級<英検1級≒TOEFL PBT<TOEFL ibt。

TOEIC:集中力と反応速度が重視されるビジネス形試験。
判定項目はリスニングとリーディング。200問(各100問)。リスニング45分、リーディング75分。出題問題の90%は9000語レベル以内。
リスニング:写真描写10問、応答30問、会話30問10題、長文30問10題。
リーディング:文法語法40問、空所穴埋め12問、シングルパッセージ28問、ダブルパッセージ20問。
試験慣れや受験テクによるスコアアップがあり、高スコアが必ずしも高い言語使用能力が高いとは限らない。(特にライティングと巣ピーキング)
各セクション5〜495点。計990点満点。

履歴書に書けるのは600が目安。それより上では、730(B判定最低値)、800、860(A判定最低値)、900、950(プロレベル評価値)が一般的とされる。

TOEFL:語彙が極めて難しく、4技能を計られる試験。検定料が175$と高い。留学向け、学術系。
出題中18%は10000語レベルかそれ以上。
リスニング:3or5題、リーディング3or5題(5題出題された方のうち2題は採点されない空問題。どれか分からない)
ライティング:自分のことや意見について書く問題、学術分野の要約の問題(文法やスペルエラーより、小論文としての出来が評価の優先順位が高い。)
スピーキング:自分のことや意見について述べる問題、掲示や文章などを読み、それに対する講義や他学生の反応を聞き、それに応答する問題。
各セクション30点満点、計120点満点。

英検:単語力の勝負。特に1級では、リーディングがじっくり読めたり、英作文の得点に大きな差がなかったり、リスニング部門で高得点を取れるところがあるところから、単語問題(10%は10000語レベル以上)で差がつく。また、英作文ではスペルや文法的な正確さも問われる。

筆記:(準1級及び1級の場合)単語・熟語25題25点、空欄補充6問6点、読解10問20点、英作文1問(準1級14点、1級28点)、リスニング:(準1級:会話12問12点、長文12問12点、リアルライフ5問10点)(1級:会話10問10点、長文10問10点、リアルライフ5問10点、インタビュー2問4点)
およそ70%が合格ライン。

2次試験では、準1級はカードの4こま漫画についてのナレーションと、それに応じた社会状況に対する意見が3題と、4こま漫画に関する質問が1題される。
1級は与えられた5つトピックの中から1つ選んで2分間スピーチを行い、それに対して質疑応答をする。言った内容に関しての質問と、トピックに対して言っていない物事に対する突込みが入ったりする。スピーチの組み立て方は英検やTOEFLの英作文と似ており、トピック+サポートパラグラフ@+サポートパラグラフA+サマリーというのが一般的。
およそ60%が合格ライン
タグ:TOEIC TOEFL 英検
posted by 雑学王 at 13:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学 - 資格・学習・勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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