2009年10月03日

FXで損したお金はどこに行くの?

FXで損したお金はどこに行くの?

売り買いしている反対のことをした人のところに行きます。
タグ:FX
posted by 雑学王 at 19:57 | Comment(0) | 雑学 - 株・FX・取引 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年09月12日

証券取引所で身振り手振りで合図を送っているのは誰?

主に証券の銘柄と単価と取引数量と取引名目(売りなのか買いなのかの区別)を同じ証券会社の仲間に伝えてるんだよ。

証券取引所で証券取引を行うために、証券会社からそのための人員が証券取引所に派遣される(この人員を「場立ち」といふ)。場立ちには証券会社との連絡役と売買注文の執行役がある。
証券会社から受けた売買注文を連絡役が執行役に伝え執行役がそれに基づいて売買注文を執行するのである。売買注文執行の後は約定結果を執行役が連絡役に伝え連絡役がそれを証券会社に報せるのである。
ところが連絡役が証券会社と連絡する場所と執行役が売買注文を執行する場所とは物理的に離れており売買注文や約定結果を口頭だけで伝えるのは殆ど不可能だ。そこで、それらの内容を手の動きで表現するコトによって視覚的に内容を伝えるのである(このための手の動きを「手サイン」といふ)。

売買注文や約定結果の内容は銘柄、単価、取引数量、取引名目(売りなのか買いなのかの区別)の順で表される(例えば『ジンケン462円6000株売り』のように表される。「ジンケン」とは帝国人造絹絲株式会社のコト。実際の証券取引の場においては銘柄は業界特有の呼称がよく用いられる)。
どの銘柄はどう表示するか、どの数はどう表示するか、売りはどう表示するか、買いはどう表示するか、その他諸々、これらはすべてあらかじめ決められている(ただし証券取引所によって決まりに違いがある場合もある)。その決まりに則って手サインを表示するのである。
前述にもあるように、連絡役から執行役に伝えるときもある(主に売買注文)し執行役から連絡役に伝えるときもある(主に約定結果)。どちらのときにも手サインが用いられる。

売買注文や約定結果以外にも、取引の動向やメッセージ(例えば「便所行ってくる」とか「メシ行ってくる」とか)等も手サインで伝えるコトができる。
posted by 雑学王 at 14:00 | Comment(0) | 雑学 - 株・FX・取引 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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